Go Conference 2023 に参加しました!


はじめに

2023.06.02 (金) に開催された Go Conference 2023 (以下 GoCon ) に参加してきました!

https://gocon.jp/2023/

https://gocon.connpass.com/event/248757/

Go Conference は年に1回行われるプログラミング言語 Go に関するカンファレンスです。

カンファレンスは YouTube で配信されますが、参加者は reBako というバーチャル空間で集まって配信を楽しむことができます。ぜひみなさんで集まってカンファレンスの臨場感を楽しみましょう!

reBako では YouTube 配信だけではなく、スポンサー様や Go コミュニティのブースがたくさん企画されます。お楽しみに!!

私が所属する株式会社ビットキーは Silverスポンサーとして協賛いたしました。

https://bitkey.co.jp/newsroom/20230524/

GoCon は YouTube で過去に開催されたアーカイブを見たことがありましたが、1日を通してフルで参加したのは初めてでした。 また、カンファレンス系のイベントについてもエンジニア人生を歩み始めてから初の参加だったのでとてもわくわくしていました。 そんな私の参加レポートを記事として残そうと思います。

前日までの準備

私は GoCon に参加するということで「とにかくたくさんセッションを見まくるぞ!」と意気込んでいました。 そして各セッションの内容をメモアプリに洗い出し、それぞれのセッションについてコメントを書きまくりました。

  • 興味があるセッションを洗い出す。
  • なぜ興味を持ったか記載する。

そしてセッションを聞いたあとに

  • 新たな発見
  • 今後業務で活かせそうなこと

を整理しようとしていました。

当日

では、各セッションについて感想を述べていきます! という予定でしたが…

当日ほとんどセッションは見ませんでした!

では、あなた何してたの???というと…

各スポンサーさんのブースにお邪魔しに行ってました!!!

https://gocon.jp/2023/floor_guide/

GoCon は reBako というサービスにて下図に示すような形でオンラインイベント会場が提供されていました。 各スポンサーさんのロゴが掲載されているスペースがブースとなります。このスペース内のテーブルをクリックすることで着席ができ、同席している方とお話できる(ブースにお邪魔できる)という仕組みです。

reBako-layout.9b42e62b.png

ブース参加へのきっかけは最初の休憩時間にビンGoに取り組み始めたことです。

:::note info ビンGoとは … Goやスポンサーさんに関する問題が記載されたビンゴカードを回答し埋めていくゲーム :::

ビンGoの回答を知るためにはスポンサーさんのブースに直接お話を聞きに行かないと答えがわからない問題がありました。 最初は「答えを知るためにお話を聞きに行こう」くらいの軽い気持ちでブースへ訪問しましたが、あいにく訪問されている方とお話中でした。 お話が途切れたらビンGoの回答だけ効いて撤退しようと思っていましたが、話が進むにつれGoをはじめとした技術の話やスポンサーさんの事業の話を聞けて楽しくなってきました。 これをきっかけにこんな話をほかのスポンサーさんからも聞いてみたくなり GoCon はセッションを見るのではなく、スポンサーさんのブースを回ることに徹しよう!と決めました。 また、ブース参加に全振りしようと決意できたのは後日各セッションが YouTube でアーカイブされることが予定されていたことも影響しています。

具体でお聞きした内容は私が勝手にスポンサーさんの情報を間違って伝えてしまうといけないので伏せさせていただきますが、ざっと以下のような内容についてお話しました。

  • Go関連
    • インフラ構成ってどんな感じですか?
    • Web用のライブラリってなに使われてますか?
    • ORMってなに使われてますか?
    • ログライブラリってなに使われていますか?
    • ディレクトリ構造ってどんな感じですか?
    • 静的解析ってどんな感じですか?
    • Gopherって何名いらっしゃいますか?
    • Goを使っててつらみとかって感じたことありますか?
    • GoCon に採択されるには?
  • そのほか
    • 副業について
    • 事業について

ブースに着席する際は軽い自己紹介をしつつ、「雑談しにきました〜」や私のビンGoカードに問題がなかったとしても「ビンGoの答え教えてください〜」とあいさつをして参加していました。 Goの話からエンジニアの副業の仕方について、まだまだ若輩者の私にとってはとても楽しく刺激となり有意義な時間を過ごすことができました!

振り返り

GoCon に参加できて本当によかったです。 ただ、一方で「ああしていればよかった」など反省するところもあったので記載しておきます。

こちらは GoCon 終わりに内省したものから、チームで振り返りミーティング(2023.06.05開催)を実施して挙がったものを列挙しています。

  • 自社ブースにほとんど滞在していなかった。ごめんなさい。
  • 各スポンサーさん、お話の流れで公開されている記事を共有いただいた。
    • イベント時に記事に誘導できるのいいな。
    • 記事として言語化しておくとイベント参加時にも引き出しとして話が楽にできそう。
  • 各スポンサーさんの業務をもう少し知ってからブースへ参加すればよかった。
    • 業務の特性 × Go の話とか膨らませることができたかもしれない。
  • 聞きたいことリストをちゃんと整理しておくべきだった。
    • テスト系の話をほぼしなかった。
  • 自社で扱っているGoについてもっと整理しよう。
    • Goライブラリどんなの使っているのか、なぜそれを選定したのか。
    • ディレクトリ構造について。

おわりに

Go Conference 2023 を開催していただいた運営のみなさま および Silverスポンサーとして協賛させていただいたことに本当に感謝です。 次回参加するときは今回以上に参加した価値を高めたいです。 そのためにもGoの理解、記事やイベント登壇でのアウトプットをしつつよりよいものづくりをしていきます!

また、GoCon スポンサーブース設営をきっかけに私のDevトークを展開しました。 気になる方がいましたらぜひ、気軽にお話しましょう!

https://jobs.qiita.com/employers/240/dev_talks/569

ちなみに…

ビンGoの結果はこんな感じでした。

https://twitter.com/otakakot/status/1664546457289097220?s=20